仮想通貨

仮想通貨のレンディングのやり方を解説!

 

こんにちは、アヤノです!

今回は持ってる仮想通貨を安全に増やす方法を解説します。

流動性スワップやDeFiなどで大きく増やす方法はありますが、リターンが大きければリスクも大きいのでやってる人はまだ少ないです。

今回紹介するのは「レンディング」で仮想通貨を増やす方法です。

難しい操作はなく、簡単で安全性の高い増やし方です。

HashHub」(ハッシュハブ)という、ブロックチェーンの事業を展開してる企業がレンディングのサービスをリリースしました。

今回はHashHubレンディングを使ってみたいと思います。

まだ仮想通貨の口座がない人は、まずはコインチェックで口座を作りましょう!

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HashHubレンディングとは

レンディングとは、自分の持っている仮想通貨を貸し出して、貸借料(インカムゲイン)をもらうサービスです。

HashHubに仮想通貨を貸し出して、貸し出した通貨の数%を貸借料として受け取れます。

HashHubレンディングの年率は国内最高水準です。

現在レンディングできる通貨は4種類。

BTC(ビットコイン)…年率3%

ETH(イーサリアム)…年率5.5%

DAI(ダイ)…年率8%

USDC(ユーエスディーコイン)…年率8%

貸借料自体は毎月付与されて、1ヶ月ごとに自動で更新されます。

スタート時の年率よりもだいぶ下がってきましたが、安全面も考慮すればまだ良い方です。

いつでも辞めれて、解約手数料もかかりません。

ですが後半で書いてますが、出金されるまでの期間が長いのでその点注意が必要です。

 

登録方法

登録も簡単で10分でできます!

HashHubレンディングの公式サイト(https://www.hashhub-lending.com/)を開き、「暗号資産を貸し出す」をクリック。

 

ユーザー登録で、「メールアドレス」と、お好きな「パスワード」を入力し、「ユーザー登録」をクリック。

 

登録したメールアドレスにメールが届くので確認してください。

 

HashHub(lending@hashhub.tokyo)からメールが届くので、メール内の「メールアドレスを確認する」をクリック。

 

これでメールアドレスの確認ができました。

ログインする」をクリック。

 

ログイン画面で、登録した「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、「ログイン」をクリック。

 

2段階認証アプリを使ってQRコードを読み込み、パスコードを入力。

2段階認証アプリを持ってない人は「Google Authenticator」をインストールしてください。

 

表示されたリカバリーコードは人に教えず、メモ帳などに書いて大事に保管してください!

人に教えると資産が盗まれてしまう可能性があります。

※リカバリーコードは、デバイスを紛失した際に必要になります。

保管したらチェックをつけて次に進みます。

 

認証コードの入力も終わり、「次へ」をクリック。

 

米国籍・米国居住者は使えません。

チェックを入れて、「確認しました」をクリック。

 

登録を開始する」をクリック。

 

名前や住所などの本人情報を入力。

 

次に本人確認書類の提出をします。

 

提出方法はどちらでも大丈夫です。

今回は「WEBで提出する」で進めます。

 

お好きな身分証を選択してください。

今回は「免許証」で進めます。

 

免許証の裏と表の写真を添付して、「送信する」をクリック。

これで本人確認は終了です。

 

10分くらいすると、本人確認完了のメールがきます。

 

メールの本文にある、「ダッシュボードにアクセスする」をクリック。

 

再びログインし、「サービス利用を開始する」をクリック。

 

この画面に飛べれば、無事登録完了です!

 

レンディング方法

実際にレンディングしてみます。

ログインし、「暗号資産を貸し出す」をクリック。

 

BTC(ビットコイン)をクリック。

 

表示されたQRコードをスキャンするか、アドレスをコピーしてBTCを送付します。

どこの取引所からでも送金できます。

送金手数料は各取引所で決められた送金手数料がかかります。

アドレスをコピーするときは絶対に間違わないでください!

スペースなども入らないように!

アドレスを間違うと送付した通貨は無くなってしまうので、この作業は慎重に行ってください!

こんな報告もあります!

polygonチェーンからだと着金できないみたいです。

現在はイーサリアムチェーンしか対応してなく、公式サイトにはその記載もありません。

送金を間違ってしまうと基本的には諦めるしかありません。

不安な人は国内の取引所から送金するのをおすすめします。

 

初めてのアドレスに送るときは、まず少額を送金しましょう。

無事届いたのが確認できたら残りも送ると安心です。

トータル0.1BTCを送金し、着金後すぐにレンディングが開始されました。

 

この調子でETHもレンディングしようと「0.1ETH」を送りました。

ちゃんと読まなかったわたしのミスですが、ETHは「1ETH」以上じゃなきゃレンディングできなかったんです!

レンディングすることも、送り返すこともできず「保留中」になってしまいました…

あと0.9ETHを送るしか方法はなさそうです…

みなさんも「最低送付数量」には気をつけてください!

レンディング開始に必要な最低送付数量

BTC(ビットコイン)…0.001 BTC

ETH(イーサリアム)…1 ETH

DAI(ダイ)…5000 DAI

USDC(ユーエスディーコイン)…5000 USDC

ビットコインだけ少ない資金で開始できますが、ETH・DAI・USDCはある程度まとまった資金がなきゃレンディングできません。

 

12月分(2日分)の貸借料

12月30日からレンディングを始めたので、12月の30・31日の2日分の貸借料が1月1日に入金されてました。

0.1 BTCを2日間貸し出して得たのが143円(0.00002628 BTCでした!

そしてそのまま自動で今月の貸し出し分に追加されました。

預けただけで1日あたり70円増えたなら、ただ口座に置いておくよりも良いですね。

 

1月分の貸借料

1ヶ月分の賃貸料が2/1に入金されました。

0.1 BTCを1ヶ月間貸し出して得たのが「約1800円(0.00040751 BTCでした!

もう少しBTCを追加してレンディングしたら、毎月ちょっとしたお小遣い分稼げそうです。

 

返還はコントラクトアドレスから

こちらは2月10日にHashHubから届いたメールです。

ETH・DAI・USDCの返還はコントラクトアドレスからされるとのことです!

コントラクトアドレスに対応してない取引所を返還先に登録してしまうと、資産を失ってしまいます!

HashHub調べでは、コントラクトアドレスからの送付に対応していることを明示している取引所は「ビットバンク」のみとのことです。

◯コントラクトアドレスからの送付に対応していないことを明示している取引所

・Zaif

・SBI VCトレード

・楽天ウォレット

・DMM Bitcoin

他の取引所を使ってる人はコントラクトアドレスに対応してるか必ず調べてから送付してください!

心配な人は送付先用にビットバンクの口座を作るのが安全です。

ビットバンクの口座を作る

なお、ウォレットの送付については基本的にはコントラクトアドレスに対応してます。

ウォレットがある人はウォレットを経由するのも良いと思います。

ちなみにわたしはGMOコインを利用予定なので、GMOコインにコントラクトアドレスからの預入は可能か確認したところ、GMOコインはコントラクトアドレスからの預入ができると回答がありました。

 

出金されるまでの期間が長すぎる

一旦レンディングしてる通貨を取り出そうと出金申請をしても、出金されるのは申請した翌月末の2日後です。

例えば4/1に出金申請すると、出金できるのは6/2になります。

申請から2ヶ月後…

さすがに遅すぎますね。

どんなに早くても1ヶ月以上かかります。

なぜこんなに時間がかかるかわかりませんが、ここは早く改善してほしいですね。

なのでこまめに通貨の出し入れをしたい人にはHashHubでのレンディングは不向きです。

 

まとめ

現在HashHubでレンディングできる通貨は4種類。

・BTC(ビットコイン)…年率5%

・ETH(イーサリアム)…年率6%

・DAI(ダイ)…年率12%

・USDC(ユーエスディーコイン)…年率12%

レンディングできる最低送付数量。

BTC(ビットコイン)…0.001 BTC

ETH(イーサリアム)…1 ETH

DAI(ダイ)…5000 DAI

USDC(ユーエスディーコイン)…5000 USDC

今回はBTC(0.1BTC)をレンディングしてみました。

年率5%とのことですが貸借料は毎月付与されるので、途中結果も報告していきます。

ETHに関しても残り0.9ETHを送付し、レンディングしていきます。

みなさんもミスがないよう気をつけてください…

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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